LFD(Last Frontier Design) / Trycool Mountain Work T / gray,white,blue,beige / S,M,L
¥8,250
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LFD(Last Frontier Design) / Trycool Mountain Work T / gray,white,blue,beige / S,M,L / 8,250 yen
身長177cm、体重67kg、胸囲92cmの男性がbeigeのLサイズ着用
見た目はまんまヘビーオンスコットン綿100%Tシャツでしょ!?と騙されてしまうが、実は着心地もコットンのような耐久性抜群のポリエステル100%のTシャツなんです。自分も最初はこれでコットンじゃないの?化繊としてもなんか肉厚で暑そうやな〜と思って着てみたら、ありゃ!?走りでもイケるほどに通気性も高く、何より藪漕ぎも裏山仕事もこなす耐久性が素晴らしいオンもオフも一番着やすいTシャツになってます。着心地は、裏地がザラつきのある肌触りのおかげでコットンの天然繊維のようで、街着や普段着、旅の相棒に着るのに、まんまコットンTのように着れてホンマに重宝してくれます!とにかく、長持ちして、できるだけ長く着続けたいなんて方にも満足できる耐久性かと。
生地、素材、カッティングについて語るのは、自分より、やはりブランド代表が語っているのをよくチェックしてもらうのが一番!Tシャツといえど、コダワリを下記にて、ぜひじっくりと読んでみてください!
“Trycool mountain work T”
Ultralight square sack と同じくリピートされる方が多い商品。
毎日山に行く為に作った速乾性、遮熱性、防透性に加えて非常に耐久性に優れたTシャツです。
私は25℃以上の夏にはもうこれしか着ていません。
春夏秋と今まで主に使用してきたTシャツは山では薄手の化繊100%、日常生活ではヘビーオンスのコットン100%。
前者は肌に張り付く着心地や1ー2年でダメになったり毛玉や引きつれを起こしやすい耐久性の低さ、後者はやはり山で使えないこと、またコットン素材特有の発汗箇所の蒸れを不満に感じていました。
そこで開発したのが化繊100%の速乾性を活かしつつ、肌に張り付きにくいハリのある生地を使用した少しヘビーオンスなTシャツでした。
化繊100%なので脇などの発汗箇所の蒸れも気にならず、裏地の粗さが点接触になり汗ばむ夏場でも快適です。
使用しているtrycool糸はファインセラミックスを含むことで遮熱性に優れている為、近年35℃を超えることもある北海道でも活躍。
また防透性に優れている為、Whiteでも肌着を着ることなく単体で着用可能です。
驚くべきはその耐久性です。理由はシンプルに使用している糸が太いからですが、元々のポリエステル素材の強度に加えて3年使用しているサンプルは未だにほぼ無傷。一生着れるんじゃないかと思う程です。
少し重たいので山に使いにくいかと言うと、そうでもありません。
カリカリに荷物を削りたい時や長期の旅では重さが気になるかも知れませんが、それ以外はコレで十分。
私自身も20℃以上での毎日のマウンテンランニングから過去2-3年の標高差1500-5000mぐらいのワンデイでの夏秋の高山での登山では殆ど着用していました。
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レビュー
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